2011年6月30日木曜日

びざん便り6月30日

『ヤマモモの実の道』

眉山の山頂は霧がかかっている。
雲間に朝日が射し今日も暑くなりそうな気配。

枯れ枝の蜘蛛の巣に霧がまとわりつき、
花が咲いたような感じである。

登山道の道筋に何本かのヤマモモの大木がある。
名の由来は山に生えたモモの様な果実からとか。

沢山の実が落ち、木の下は『赤い実の道』が続く。
これを食料としている鳥獣の食物連鎖の一助か。

仕事をしていた職場の小公園にも、この時期、
沢山のヤマモモの実が落ちていた。懐かしく思う。




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