2011年5月31日火曜日

びざん便り5月31日

『酢・醤油・味噌の醸造所』 

ラッキョウの甘酢漬けは、関東地方では大粒が、
こちら徳島では小粒が好まれるとのこと。
一か月ぐらいで味が乗り食べごろ。

お酢は、調合してあるものが市販されているが、
宿の近くの、醸造所『山屋商店』のものを使用。

江戸末期の1860年ごろに創業し、米を原料にした米酢を、
創業当時と変わらぬ手法で製造。

柔らかな甘みを感じる「静置発酵法」と呼ばれる、
時間をかけた製法とか。

宿の料理に欠かせない存在である。





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