2011年10月21日金曜日

びざん便り10月21日

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『プルーン ジャム』

眉山は雲が多い、続いた晴天も下り坂。
港を行きかう船が朝日に輝く。紀伊半島は雲の中。

楽しませてくれた『桜と月』、そろそろ見納めか。
約三週間、楽しませてくれた。感謝。

東京のTさんから、北海道仁木町産の『生プルーン』を沢山いただく。
普通プルーンは、ドライフルーツ。新鮮な生の美味しさは格別。

このミラクル・フルーツ、生を食べられる時期はほんのわずかとか。
生のままでいただき、残りは新鮮なうちに『ジャム』。

完熟のため、シュガーはレシピの約半分、甘みは十分。
しばらくは、爽やかな酸味と、まろやかな甘みを堪能。感謝。

空気の澄んだこの季節、『天高く馬肥ゆる秋』、酒も旨し。







2011年10月20日木曜日

びざん便り10月20日

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『ニシキギ 色づく』

今朝の眉山は快晴に近い。秋の高い雲がわずかにある。

紀伊半島は見えない。港を行きかう船が霞んで見える。
四国三郎橋付近の吉野川も霞む、朝霧か。

天空は青空、定番の桜と月が朝日に映える。
眉山公園の「ニシキギ」が色づき、沢山の実を付けている。

徐々に木々の紅葉が始まりつつある。秋本番。







2011年10月19日水曜日

びざん便り10月19日

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『草のタネ』

眉山の空は高曇り、良く晴れそうな気配。
紀伊半島は、朝日の中で霞んでいる。

今日も、雲の合間の月と桜が見られる。

















アザミの花の中を、小さな虫が忙しく行きかう。

タンポポの綿毛が、風になびいて飛んでいる。

衣類には草のタネが沢山ついてくる。
眉山も、少しずつ寒さが増している。

2011年10月18日火曜日

びざん便り10月18日

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『秋例大祭 佐古チャラリコ踊りの紹介』

今朝の眉山は快晴。月と桜が朝日に輝く。
紀伊半島は朝日の中、姿はぼんやり。



















昨日は秋の例大祭。この地の氏神様は「椎宮八幡神社」。


渡御 引き回しが、「神輿とチャラリコ踊り」。


お囃子の掛け声、「チャラリコ、チャラリコ、チャットントン、ソーレー」が由来。

時代が変化し、明治20年頃からの続いた「チャラリコ踊り」も、昭和32年頃に休止。


保存会により、平成2年に復活。引き回しは氏子の区域の持ち回り、9年毎の当番とか。

おおらかな秋祭り、ふくよかな「笑顔・笑顔」を満喫。

2011年10月17日月曜日

びざん便り10月17日

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『烏瓜が色づく』

吹く風が涼しく感じる。秋が少しずつ深まる感じ。

今朝の眉山は高曇り、日差しが少しある。
徳島港は薄日が差している。紀伊半島は霞む。

途中の山道に烏瓜が色づく。烏の好物から「烏瓜」。
今までは登っていたが全然目に入らなかったが、
突然存在を主張した「赤」で、秋を知らせる。

山頂の「イロハモミジ」も少し色づき始めた。





2011年10月16日日曜日

びざん便り10月16日

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『電球がついた 朝市』

今朝の眉山の空は雲一つない。久しぶりの青空。

この長雨で、先日植えた「月桂樹」の苗も元気そう。
カレー好きとしては、早く大きくなり、活躍を期待。

朝市が6時からスタート。朝は裸電球がつく。
今までは、5時半からでも電球は点灯しなかった。

日の出が遅くなり、日の入りが早く、歩き遍路は大変。
一日の行動時間が短くなる。

昨日、雨の中を歩いてきたお遍路さん、元気に出発。




2011年10月15日土曜日

びざん便り10月15日

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『かすかに見える紀伊半島』

いつも登る、木立に隠れる涸れ沢に、水音。
山道の土が水流でえぐられ、雨量の多さを実感。

途中、雨雲がかかるが、小糠雨の中を歩く。
山頂から徳島港の沖合に、かすかに紀伊半島。

北の吉野川の向こうに、霊山寺方面の山々。
雨空といえども、眺望がある時は至福。

雨に打たれながらも、数輪の桜が残る。
こんな中、歩き遍路は、ただ無で歩くのみ。