2011年7月12日火曜日

びざん便り7月12日

『ミニトマト早く大きくなーれ!!』

眉山に少し雲がかかり、西の空の雲は黒い。
西から天気が下ると言うが、天気予報は晴れ、
朝は涼しいが、日中は今日も暑そうである。

半月ほど前、プランターに種をまいた「ミニトマト」、
梅雨の丁度良い恵みの雨のおかげか、元気に育つ。

もう少ししたら支柱をしなければと思う。
支えが必要なほど実ってくれることを期待して、
今朝もたっぷり水をあげた。





2011年7月11日月曜日

びざん便り7月11日

『植木・草花の植え替え』

天気予報は曇り、眉山の山頂は少し雲がある。
この分だと、今日も暑くなりそうである。

梅雨明けが早い、昨日夕方、
急いで『植木・草花の植え替え』実施。

一階の片隅に、狭いスペースがある。
土の部分がないので、植木鉢になる。

花の終わった「クレマチス」復活した「パキュラ」などを、
成長を見込み、大きすぎるかなと思われる鉢に植え替え。

宿に緑を多く置けないのが残念だが、
すぐ目の前の眉山、緑は圧巻である。




2011年7月10日日曜日

びざん便り7月10日

『朝市の品々』

眉山の山頂は雲一つない晴天。

早朝の朝市は、夏を感じさせる品々が、
所狭しと並べられている。

八百屋さんの店先は、茄子など。
花屋さんの切り花は、桶に一杯。
魚屋さんは、名物の竹ちくわ。
李や桃、すだちも一箱が大分求めやすくなった。

店先は、夏の装いとなった。
今日も暑くなりそう。






2011年7月9日土曜日

びざん便り7月9日

『眉山、道端のつゆ草』

梅雨明け二日目、眉山山頂は高い雲がかかる。
日中は雲が切れ、暑くなりそうな気配である。

登山道は夏草が生い茂っているが、
スズメバチと二回遭遇した場所の下草も刈られた。感謝。

今までは通り過ぎてしまいそうな、撮影ポイント、
賀川豊彦文学碑の周りも、きれいに清掃された。

道端には、花の鮮やかな青色の『つゆ草』が、
所々で咲いている。植物に疎いが、この季節の花か。




2011年7月8日金曜日

びざん便り7月8日

『宿の周りの山々の紹介』

清々しい風が吹いている、
屋上から周りの山々が良く見える。

宿の南側は、『眉山』、山肌の緑が、
ここのところの雨で、緑が一段と濃くなった。

西の方角は、遠くに12番焼山寺の方角の山々か?
工事中の建物は「県立病院」と「徳大病院」を、
渡り廊下で繋ぐ工事。

北の山々は、1番霊山寺の方角の山々。
手前の吉野川は残念ながら見えない。

暑くなりそうだが、陰に入れば涼しく、
快適な歩き遍路になるのでは。

今日は洗濯物が良く乾きそう、梅雨明けである。





2011年7月7日木曜日

びざん便り7月7日

『洗濯物の七夕飾り??』

ここのところ本格的な梅雨の様相、今日も一日中雨、
眉山は雲がしきりに行きかい、時折山頂が見える。

こんな時、宿で困るのが洗濯物。乾燥機もあるが、
やむを得なない場合以外、室内干し。

雨が吹き込まない窓をあけ網戸にし、
精一杯風が通るようにしている。

室内の洗濯物を七夕飾り見立てるのも味がないが、
じめじめした不快指数を早く吹き飛ばしたてもらいたい。

今夜は天空を眺めるのは無理なようである。




2011年7月6日水曜日

びざん便り7月6日

『うれしい便り』

今朝の眉山は、薄い雲がひかれているような感じ。
今日も暑くなりそうな気配。

昨日、仙台のSさんからうれしい便り。
6月15日に高野山奥の院に結願の報告。

ご自宅に帰り、遍路の数々の品々を整理中とのこと。
飾られた写真とお手紙、さらに「ひとめぼれ」まで、感謝。

また、37番岩本寺からは京都の方から、
順調に歩き遍路を続けられているとのメール。

このような便りは本当にうれしい限りである。