2012年7月7日土曜日

びざん便り7月7日

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『前期 オープンカレッジ終了』

時折稲光、雷の音、息をつくような雨が降り続いた。
その雨も午前7時には止んだが、雲の流れは早い。

霊山寺方面の大麻山の麓には、吉野川の朝霧か。
焼山寺方面の奥の山並みは、厚い雲の中に隠れる。

昨夜から強くなった雨の中、ツバメは二階の定位置に戻る。
巣を離れなくなり、雄は近くで見張り番、前回と同じようだ。

昨日で前期オープンカレッジ、2講座目が終了した。
7回にわたり「仏教の源流からマンダラへ」がテーマ。

曼荼羅世界へのアプローチの講義、奥が深く難解であった。
古来よりの修験道との結びつきも興味深いものがあった。

さて今日は七夕、天空を眺められることを期待したい。







2012年7月6日金曜日

びざん便り7月6日

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『ブルーベリーが 色づき始め』

雲が多いが晴れそうな気配、雲の切れ間から朝日が差し込む。
眉山山頂に雲がかかるが、山肌や上空は明るさがある。

大麻山や焼山寺方面の上空は、雲に覆われるが日が射している気配。
梅雨前線が西に上がってくれると、晴れ間が出るかもしれない。

さて昨晩のツバメ夫婦は、二階の巣にいる気配がない。
三階を確認すると、揃って休んでいる。

と言うことは、巣の中にはまだ卵がないのかもしれない。
今朝は二階の巣に戻り、雄ツバメは定位置で囀っている。

一階の植木鉢では、ブルーベリーが色づき始めた。
ジャムにする程の量はないが、どんな味か楽しみである。







2012年7月5日木曜日

びざん便り7月5日

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『お陰様で ページビュー履歴が1万を越えました』

今朝は梅雨空、眉山の山肌が薄い雲で覆われる。
大麻山・焼山寺方面も全く視界が利かない。

雌ツバメが、卵を産みだしたようだ、卵は1日1個とか、今回は何個か?
雄ツバメは、雨の中定位置に陣取り、見張り番か動きが少ない。


さて昨日22時頃、お陰様で 1万のページビューを達成。ただ感謝。
続けられるのは、ご覧いただいている皆様がおいでになるから。

ブログを開始したのが2011年4月17日。
下のグラフの通り、約4か月は月に約200~300ビュー。

2011年9月11日に、ブログ・HP・メールをグーグルに統一。
それ以降、月平均1000ビューを越えるようになりました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。





期間のページビュー履歴
10,004(2012・7・5、7:20現在)

2012年7月4日水曜日

びざん便り7月4日

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『ツバメは住宅難か?』

梅雨の晴れ間、朝日が輝く。
眉山の山肌は雨に洗われ、緑が一段と鮮やか。

吉野川に朝霧が発生し、大麻山の裾を流れる。
焼山寺方面の山々も、コントラストが鮮やか。

リホーム工事をしていたツバメ夫婦が、夜は定位置に戻る。
雄は定位置で見張り、雌は巣の中に陣取る。

今朝、巣作りを始めるツバメ夫婦か?訪問がある。
巣に近づくと、見張り番の雄ツバメが攻撃する。

その後、次々と訪問があり、テリトリー主張の鳴き声。
良い物件を探しているのか、『ツバメは住宅難か?』。











2012年7月3日火曜日

びざん便り7月3日

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『ツバメの巣 リホーム?始まる』

九州・四国にかけて、発達した雨雲が通過しそうな予報。
九州南部では大変な雨量、被害が出ないことを祈る。

今朝は、東の空の雲の切れ間から、微かに朝日が射す。
眉山の上空や、焼山寺方面も雲がかかり、雨模様である。

そんな中ツバメの巣が、本格的に『リホーム工事が始まる』。
資材運搬は雄の役割か、雌は居心地を確認し修復作業か。

こちらの観察も、前回に気の付かなことをチェック。
仲の良いツバメの夫婦は、役割分担が明確か?








2012年7月2日月曜日

びざん便り7月2日

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『ツバメ夫婦が夜休む場所に変化が』

雲が多いが朝日が輝く、目の前の眉山は少し朝靄がかかっている様子。
その靄が、少しずつ切れ、山肌が朝日を受け輝きだす、この時間が中々。

久しぶりに、大麻山の上空が晴れ渡り、クッキリと姿が浮かぶ。
焼山寺方面は、上空に雲の切れ間が見え、晴れそうな気配。

さて、巣作りを始めたツバメ夫婦の、夜休む場所が変わった。
今までは、二階であったが、糞の様子からも三階になったようだ。

三階で困るのが、客室のベランダが糞だらけ、対策を思案。
これと言った妙案んもなく、小まめに掃除をする以外ないかも。








2012年7月1日日曜日

びざん便り7月1日

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『新しい巣作りスタート』

梅雨空だが、雨は上がる。所々に雲の切れ間。
眉山の山肌に、薄い雨雲が次々と通り過ぎる。

東の海側は、城山を始め紀州の山並みが微かに見える。
大麻山は雲の中、焼山寺方面の山並みは見通しが利く。

ツバメのヒナたちは、四羽全員が巣だったようだ。
鳴き声が聞こえなくなり寂しくなったが、『新しい巣作りスタート』か?

ツバメの識別は出来ないが、どうやら同じ夫婦の様。
勝手を知った巣なのか、頻繁には出入りしていない。

最初の時と同じ見張りの定位置で「さえずっている」。
囀り・囀り、懐かしい響き、二回目が期待できそうである。