2011年10月14日金曜日

びざん便り10月14日

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『幼稚園の芋掘り』

今朝の眉山山頂は雲の中、霧雨の中を歩く。
こんな日は快適とは言えないが、また風情がある。

一昨日のブログ、『趣味農業の日下さん』からメール。
13日午前中、『幼稚園の芋掘り』がありますよ、との事。
「喜多野安心市」に「炭」を買いに行く途中、立ち寄らせて頂く。

日下さんと園長先生が下準備、間もなく園児到着。
一斉に掘り出すが、土が固い。すかさず先生が応援。


相当大きい芋らしく、最初は二人、だんだんに増え6人で引く抜く。
沢山の収穫、皆の顔はご満悦。『趣味農業』の顔もご満悦。

午前中、清々しい笑顔と土の香りを味わった。









2011年10月13日木曜日

びざん便り10月13日

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『69代横綱 白鳳夫婦のオブジェ』

眉山山頂は、雲が厚く降り出しそうな気配。
周囲の山々や、海岸線は見えない。

展望台に『69代横綱 白鳳夫婦のオブジェ』。
奥様が徳島市の方、出逢いにちなんだオブジェ。

お二人の南京錠もしっかりと閉められている。
カップルが、色々な形の錠に誓いを添えている。

69代と錠、白鳳関の粋な計らいである。





2011年10月12日水曜日

びざん便り10月12日

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『趣味農業 日下信也さんの紹介』

眉山山頂の天空は雲がない。水平線と山裾に雲がかかる。
朝日に遮られ、残念ながら紀伊半島は見えない。

昨日、9月30日『稲木架け』の田圃で、脱穀作業見学。
手を休めて頂き『趣味農業 日下信也さん』からお話を伺う。
数年前までは、何軒かあったこの作業、この地では一軒のみ。

稲かけは、多くの呼び名。はざ、いなか、 はさ、稲掛、掛稲、稲木、稲城、田母木、稲棒。
こちらでは、、「ハデ掛け」。準備は、「三又」作り。横棒は「なる」、材料は丸太か竹。

脱穀機は「ハーベスタ」。藁は細かく切り、数日かけて田圃に均等に撒き、土に鋤き込む。
この作業、コンバインの30倍ぐらいかかるが『趣味農業』。

太陽の香り豊かなお米は至福。環境が許す限り続けたいとの事。脱帽。
吉野川左岸まで『旧大麻街道・隅瀬の渡し跡』、眉山を前方にし、「四国三郎橋」を渡る。













2011年10月11日火曜日

びざん便り10月11日

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『満開の金木犀』

朝、明るくなるのがだんだん遅くなる。眉山山頂は曇り空。
展望台から徳島港方面に日差しがあるが雲は厚い。

晴れていれば、和歌山から紀伊半島が見られる。
いずれ紹介したいが、我がデジカメでは映らないのが残念。

おなじみになった桜、早咲き?は散ったが、まだ頑張っている枝も。
一本の木の全ての枝に咲くのではなく、一枝だけ咲くのが多い。
台風の時期、葉の残り具合や、風向きによるのではと想像。

帰り道、民家の丸く刈り込まれた『金木犀が満開』。
花が散っている木もあり、木にも個性がある。





2011年10月10日月曜日

びざん便り10月10日

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『眉山山頂 ツワブキの花』

山頂は高曇り、雲の切れ間から日差しが射す。晴れそうである。
この時期の山道は、草のタネが衣類にまとわり付き秋を感じる。

昨夜は十三夜、今年は、十五夜も見られ「片見月」にならずに済んだ。
山頂ではマチアソビの関係者が、朝早くから最終日の準備。お疲れ様。

道路際に沢山の「ツワブキの花」が黄色の花で彩る。
コスモスも満開に近い、桜の花はそろそろ散りかけている。

空気は、秋の花と同じ、鮮やかな花は少ないが、爽やかである。







2011年10月9日日曜日

びざん便り10月9日

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『十三夜 石焼き芋焼酎』

空に雲一つない快晴。しかし周りの山々は秋霞。
朝日に輝く眉山も、ごく薄いベールがかかる。

朝市の野菜も秋一色、鳴門金時や栗などが並ぶ。
今日は、「十三夜」。「栗名月」、「十三夜に曇り無し」か。

朝晩は、肌寒く上着が一枚必要になる。
宿のお客様も、焼酎の水割りから「お湯割り」。

鳴門金時の、香ばしい香りを口の中で楽しむ季節。





2011年10月8日土曜日

びざん便り10月8日

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『秋霞』

眉山山頂は快晴、河口は朝日に輝く。

雲一つないが、霞がたなびいている。
南の方角には、剣山や焼山寺の山々が霞んでいる。

山頂駐車場では10時からの、
「マチアソビ」イベントの準備が進んでいる。

この三連休、絶好の天候に恵まれそう。
朝日に輝く桜の花、もう少し見られそうである。